2020年4月24日

持続可能な社会の実現のために
リンダワークス

人と自然が調和した持続可能な社会の実現のために、私たちにできること。
リンダワークスでの取り組みをご紹介します。


素材の廃棄はほとんどありません。

ウェアを製作する過程で、生地などの素材を廃棄することはほとんどありません。
ファブリックを余すことなく使用するために、人の手で生地をカットしています。機械でカットする場合に比べ生地を無駄にする機会を格段に減らすことができます。

どうしても出てしまったハギレなどは工場での作業で使用したりお掃除で使っています。
また日本のスタッフがヘアゴムなどに作り変えて、お客様へのノベルティに生まれ変わります。

リンダワークス

余剰在庫は抱えず、販売できる量だけを生産します。

ウェアを廃棄処分することがない様に、販売できる数だけを生産しています。
これまでに廃棄した在庫は一つもありません。販売した全ての商品をお客様にご購入いただいています。

リンダワークス

生産者との平等な取引の実現

生産者から商品を適正な価格で購入することを約束し、不平等のない、持続可能な取引を実現しています。
生産に携わるスタッフには適正な賃金が支払われ、長時間労働や休日労働を許容しないこと、清潔で安全な職場環境を維持することなど、労働環境を守り向上させることを実践しています。

リンダワークス

メイドインブラジル

地元の労働者の雇用やスタッフの技術の向上に取り組んでいます。
またブラジルでデザイン、生産された生地や素材を採用するなど、長期的な地域貢献を目指しています。

ファブリックは生分解性のあるナイロン繊維です。

生分解性のあるナイロン繊維は廃棄した場合に微生物によって分子レベルまで分解されます。
そして最終的に二酸化炭素と水となって自然界へと循環します。
詳しくはこちらをご覧ください。

リンダワークス

リサイクルペッドボトル100%のタグを採用しています。

ヨガウェアに付く「ブランドタグ」「洗濯表示タグ」等はリサイクルペッドボトル100%のタグで作っています。
これらのタグは全てブラジル製です。

リンダワークス

FSC認証用紙を採用しています。

納品書などの紙類、商品に付属する下げ札にはFSC認証用紙(管理された森林から作られた紙)を採用しています。
ランダムに伐採されたり、保護されていない土地からの木材ではなく、きちんと管理された森林から伐採された木材を使って作られた紙です。

FSC認証は森林の環境保全に配慮し、地域社会の利益にかない、経済的にも継続可能な形で生産された木材に与えられます。このFSCのマークが入った製品を採用することで、世界の森林保全を間接的に応援できます。

リンダワークス

環境に配慮して作られた木製ハンガー

イベントなどで使用するリンダワークスのロゴを入れたオリジナル木製ハンガー。中田工芸株式会社さんに製作をお願いしました。
国内に工場を持っている唯一の木製ハンガーメーカーとして環境に配慮した活動を行なっています。
伐採と植林、木の成長まで管理した計画伐採の森から切り出した木材を使い、大小様々な種類のハンガーを作ります。
さらにその端材から小さなクラフト製品を製作し、製品に至らないほどの小さな端材は、成型中に出るオガクズと共に、工場のエネルギー源として活用。そして最後の灰はとち餅を作るのに利用しているそうです。

中田工芸株式会社

レターヘッドはバナナペーパー

お客様へのお手紙を書くレターヘッドはバナナペーパーを採用しています。
日本の和紙工場で、通常捨てられるバナナの茎の繊維に古紙やFSC認証パルプを加えて作られています。バナナ農家は果物に加えて今まで廃棄物だったものを販売することで収入が増加し、生活の支援になります。

WWFジャパン ライセンスプロダクト

WWFジャパンは「人類が自然と調和して生きられる未来」のために、「地球温暖化を防ぐ」「持続可能な社会を創る」「野生生物を守る」「森や海を守る」をテーマとし、生物の多様性を守るための活動や環境負荷の最小化された社会を実現するために、世界約100か国以上で活動している環境保全団体で、日本では1971年に世界で16番目のWWFとして設立されました。

WWFライセンスを取得したリンダワークスの製品については、その素材に関して、WWFが環境面で配慮されたものであることを確認しています。

商品の売上の一部がWWFによる様々な環境保全活動の支援に繋がります。

詳しくはこちらをご覧ください。

lindaworks wwf